2012年1月25日水曜日

準備が足りないな

だから、対話で落ち着いて話そうよ。
営業で相手が落ち着いて話していることに気づいて我に返るような状況があった。

一つには準備が足りない。
売り込みのシミュレーションが足りない。
毎回同じことをくり返していないか。
時間をとってもらっている後ろめたさもあるだろう。
精神的にもタフにならないといけない。

どんな会話に向かうだろうか、というイメージを膨らまそう。
イメージングとメンタルが課題。
もうそろそろ同じ失敗をくり返すのは卒業しようぜ。

2012年1月24日火曜日

数字を説明する難しさ

話し方をどれだけ勉強しても、日常に活かせなければ意味がない。
スピーチばかりに重点を置かず、報告、説明、説得、忠告など、実戦化させていかなければいけない。
端的に、現状では仕事での会議に活かしきれていない部分がある。

活かせていることは、アイコンタクト、ジェスチャー。
相手の話を取り入れて意見を膨らませたり、道筋をつけていくこと。
話し合いを最後にまとめること。

活かせていないのは、論理的にわかりやすく話すこと。
整理しきれずに話してしまうこと。
主題を明確にしないまま話し始めてしまうこと。

特に今日の会議では、数字を口頭で説明することの難しさを感じた。
今後の課題になってくるだろう。

2012年1月23日月曜日

落ち着いて染み入るように

K口さんのスピーチは参考にすべき点が多い。

通る声の安定感、抑揚、強弱、指揮者のように大袈裟なジェスチャー、対話するような目配り、喜怒哀楽が素直に反映される表情の豊かさ。メリハリがある。
それらが調和し、ゆっくり染み入るように聞き手の中に入ってくる。

今回のスピーチ実習は、K口さんの後ということもあり、観察しながら自分の順番でそのあたりを意識してみた。

結果、いつもより落ち着いて、聞き手の様子を見ながら話せたが、如何せん、1分程度の時間オーバー。でもよい勉強になった。これまでを振り返ると、時間内に収めようとして早口になるパターンをくり返していたように思う。

こういうところを指摘してもらえると有り難いのだが、自分で気づくしかないのが今の教室の現状というか、限界というか。場数はこなせるのだが。

自分は余裕がなくなると焦りがすぐ表に出て、早口になってしまうタイプだと自覚している。
スピーチ同様、対話でも早口にならないよう落ち着いて、相手に染み入るように話すことを意識したいところだ。

2012年1月22日日曜日

声を鍛える活弁、スタート

年末に顔を出した活弁ワークショップが今日からいよいよ本番。
活弁で鍛えたいのはズバリ声だ。声の大きさ、歯切れ、滑舌。やればやるだけ声の体力というべきこの三つを鍛えられることは確信している。

前半、たっぷり時間をかけて声のトレーニングを行う。話し方教室の発声練習とは違い、声で食べているプロの助言には説得力がある。刀を磨くように声を鍛えている感覚をおぼえた。

顔の柔軟体操から始まり、声を前に飛ばすイメージ、上半身の力を抜く、重心を真下に落とす。

とはいえ、活弁士ならではのクセのある発声をマネるのが一朝一夕にはできそうにない。
特に語尾で声を押さえつける発声がしっくりこない。お手上げである。シコを踏むようなイメージと言われたが、コツさえつかめないまま終わった。練習あるのみ。

後半の活弁の実習では、台本を渡されていきなりスクリーンにアテレコすることになった。
作品は「国定忠治」。
せっかくなら「チャップリン」をやりたかったが、先生の指定は「国定忠治」だった。
正直、興味を持ったこともなかったが、先生の「こっちのほうが滑舌がよくなるから」の一言に気を取り直す。

戸惑いながらも「映写よーい、スタート」

今回は読むのに精一杯だった。スクリーンを見る余裕もない。舌が絡まるようにつまずき、さらに焦る。表現以前の問題でまずは噛まずに読めるようにならなければ。

でもこれができるようになれば、という期待感もある。
センスがないのも残念だが、それをカバーするには、もう練習するしかない。
やることが決まればゴールが見えたということでもある。頑張ろう。

2012年1月17日火曜日

先入観の意外な効用

正月、成人式をはさんで、久しぶりのC教室。

年末は相互理解を阻む三要素である言葉の性質、心の傾向を学んで〆だった。今日は最後に残った先入観についての講義。先入観にもいろいろあるもんだ。

講義内容でそれほどの気づきはなかったが、先入観という切り口で見ていくと、失敗談のネタが思い出しやすく話材収集に最適だと気づいた。講義を聴いているだけで、いくつか思い当たるエピソードがあった。
つれづれなるままに挙げていく。

老舗だし値段が高いから美味しいだろうと思って出かけた某みそ煮込みうどん専門店。

閉店間際に営業へ行って怒られた。他店は閉店間際でもウェルカムだったりする。

いつもガラガラの映画館に開演ギリギリに行ったらキャンセル待ちしかない状況に。

高いと思っていた歌舞伎鑑賞だが、歌舞伎座で一番安い席は700円だった。

先発ピッチャーを見るかぎり捨て試合だと思っていたら勝った。

高いほうが美味しいと思ったらどうってことない。

不良なのに帰り道で子犬にエサをあげているのを目撃する。

過激なイメージのあった人だが、会ってみると人一倍まわりに気を遣う人だった。

2012年1月15日日曜日

小泉進次郎のスピーチ集

▼陸自 高等工科学校56周年記念式典 小泉進次郎議員・祝辞(2011年)
http://www.youtube.com/watch?v=l7ZQAj7F5tE

▼小泉進次郎「ちょっと熱が入りすぎちゃった」演説@横浜・上大岡 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=XkfiZpFERGA&feature=related

▼小泉進次郎「ちょっと熱が入りすぎちゃった」演説@横浜・上大岡 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=9XVMgNKnYsU&feature=related

▼小泉進次郎応援演説川口駅東口キュポラ広場1
http://www.youtube.com/watch?v=Lb0Vaa-00w8&feature=fvwrel

▼小泉進次郎応援演説川口駅東口キュポラ広場2
http://www.youtube.com/watch?v=XVmVZCpRVOM&feature=related

▼5.13 衆議院本会議 小泉進次郎議員①
http://www.youtube.com/watch?v=sMYEfxJmrng

▼5.13 衆議院本会議 小泉進次郎議員②
http://www.youtube.com/watch?v=31RnPgWGgvU&feature=related

▼2011「春の集い」小泉進次郎衆議院議員 来賓挨拶
http://www.youtube.com/watch?v=7HGC3TqV2Cw

▼日本論語研究会 小泉進次郎講師(1)
http://www.youtube.com/watch?v=_skYeTh2Qlw

▼20110629J-NSC総会小泉進次郎先生演説
http://www.youtube.com/watch?v=aHGlHHSITAY

▼小泉進次郎講演1 関口まさかずさんを支援する決起集会
http://www.youtube.com/watch?v=cwfWmlGVoXU&feature=fvst

▼よこくめ勝仁と小泉進次郎を比べてみた(前半)
http://www.youtube.com/watch?v=tRhAEVwuvR0

▼よこくめ勝仁と小泉進次郎を比べてみた(後半)
http://www.youtube.com/watch?v=O6o3IKIq6UA&feature=related

▼未来のためのQ&A 小泉進次郎 神奈川11区
http://www.youtube.com/watch?v=YCE-0xnuxdI

2012年1月14日土曜日

自分を変える意識

初対面での気後れって簡単には治らない。
自意識が強すぎるんだろうな。

自信を持とう。
それを態度に、声に、話に出そう。
自己紹介で名乗ってからいきなり「えー」とか冗語を使ってたらいかんだろ。

出し抜けの質問に対しても答えきろう。
中途半端に言いよどまない。
はっきり答えて間違えていたらしょうがないじゃないか。
胸張って頭に浮かんだことを即答したらいい。
自分はこう思う、それでいい。

よく見られたいという意識が働きすぎて萎縮するのは、逆効果。

エネルギーが不足しているのだろうか。
ジョブズの『奇跡のプレゼン』にはこんなことが書かれていた。

快適な範囲から飛びだすこと。大げさにやる。声を大きくする。しぐさを大きくする。思いっきりにっこりする。ここまでやったらさすがにみっともないと思うところまでやってみる。(略)快適な範囲から飛びだし、「やりすぎ」のレベルまでやってちょうど。「シーン15 簡単そうに見せる」より要約

最初は不自然かもしれないけど、しばらく続ければ自然になるのだろう。
自分を変えてみせる。その意識でスピーチに臨みたいところだ。

さて、教室の講義では話力についての話があった。
話すことによって相手に及ぼす影響力を、話力という。
うまく話せたとしても、それが必ずしも相手によい影響を与えるとは限らない。
つまり、話術だけでは心許ない。
身につけるべきは話力なのだ。

では、話力とは何か。
話力には三本柱があるという。

誠実、理解力、表現力

講義を聴きながら、理解力に対する意識が低かったことがわかった。
特に「自分の知識・考え方・性癖などを正しく把握し、検討する能力」が足りない。
自己分析を早い段階でやらねば。

まわりによい影響を与えたい。
あいつがいるおかげだと言われたい、思われたい。
あぁ、こんな煩悩だらけでよいのかしら。